またAIで時間を無駄にしていました

前置きしておきますが、私は反AIではありません。

しかし一方で、これまで私はAIを使用して出来たまともな製品というものを知りません。むしろ最近はAIが過剰に推されすぎな気がしています。

そんな私がAIを使ってどうでもいいようなファイルを整理しようとして失敗したことの話です。とりあえずこれを毎日ブログの1日目としておきますか。

なぜAIを使おうと思ったのか? Link to heading

Open WebUIのナレッジベースに大量に溜め込んでおいたゴミどうでもいいようなMarkdownファイルを一旦整理しようと思ったため。 https://eap.vg/pics/ 一時期ローカルAIをやろうとしていましたが、出力結果はあまり有効ではないものだったし、結局クラウドモデルを使ってしまうし、そもそもMacBook ProとOpen WebUIをいちいち起動するのが面倒だったので、全然使っていませんでした。

なので一旦クラウドAIで管理しようと思い、ChatGPTとClaudeのアカウントを作成しました。

ChatGPT vs Claude Link to heading

どちらのAIもものすごい勢いでいろいろなデータを学習して賢くなっていますが、そこまでの賢さも必要なかった(そもそもバイブコーディングなんてやろうと思わない)ので、この2つに絞りました。Geminiでも良かったのですが、運営元がGoogleということ、Bard時代のときは虚構ばっかり出力して信用できないという理由で除外。

その後ChatGPTの最新バージョン(GPT5.3だったかな)を色々試しましたが、出力結果は短く、しかも媚びてくるのは相変わらずだったため、そこそこ時間をかけて整理してくれるClaudeに決めました。

そしてClaude上にいくらかプロジェクトを作成し、OpenWebUIからファイルを手動でエクスポートをしますが、ファイル数が1000以上。。。どんだけ貯めておいたのか。

実際に色々やってみた。が。。。 Link to heading

Claudeの場合、ドキュメントを生成してくれます。

ただし、ユーザーはダウンロードしない限りそのドキュメントには手を加えられません。これをやるためにいちいち命令しないといけないのが面倒です。しかも工夫して。

「媚びてくるLLM」が気持ち悪い Link to heading

これは個人的な考え。ChatGPTの一時期の媚びっぷりが嫌で、LLMがユーザーに媚びる動作・出力をするのが本当に嫌いです。

タイトルの組み合わせの解析を頼んだのですが、Claudeが「楽しい」という単語を使用しただけで拒否反応が出てしまいました。

結果… Link to heading

あのどうでも良いようなMarkdownファイルなのですが、この先役に立つこともないだろうと思い、最終的に全部消してしまいました。最初からそうすればよかったのです…

結局、またAIに時間を無駄にしてしまいました。AIの使い方が下手なだけなのかもしれませんが、「ろくに使えない」「電気の無駄」「媚びてくる」AIにまた振り回されて終わったのです。おわり。