Macbook Neoが発売。だけど...
昨日、Appleから新しいM5搭載MacBook AirとMacBook Proや、iPhone 17eの他に、iPhoneで採用されているSoCを搭載したMacBook Neoなるものが発売されました。 iPhone 17eについては後日記事を書く予定です。
さてさて Link to heading
これ、MacBookにしては10万円台と、一番廉価なモデルとなりますが、個人的に思ったことは… AIバブルで半導体の価格が高騰しているとはいえ、高い。 スペックは
- Apple A18 Proチップ(高性能2コア+高効率4コアCPU、5コアGPU、16コアNPU)
- 8GBユニファイドメモリ(増設不可能)
- 256GB SSD(おそらく交換不可) Macだから仕方ないか。機材を大量に導入する必要のある教育市場などなら需要はあると思いますが…ちなみに私はビッグテックのガチアンチです。
価格を調べてみた Link to heading
価格.comで調べたら、
- Dell 14 Ryzen 7 250(8コア)・16GBメモリ・512GB SSD搭載モデル
- ドスパラ Ryzen 5 7430U・8GBメモリ・500GB SSD(¥99,980)
の
スロップOSWindows搭載ノートPCが買えます。Officeなしならこんなもんでしょうか。Windowsがなければもっと安く買えるか、同じ価格でさらに高性能なノートPCでしょう…なのになぜメーカーはOSなし、もしくはLinux搭載ノートPCを売らないんでしょうか?マイクソロソフトがPCメーカーを恐喝してるのでしょうか? 日本メーカーは技術者を大事にしないとよく言いますが、個人的にビッグテックは消費者を大事にしていないと思います。 NECの以下のモデルですら、メモリの増設やSSDの交換ができるというのに… - LAVIE N15 N1530(15インチ/AMD Ryzen 3 7335U 4コア/メモリ8GB(最大32GB)/256GB SSD)
最後に Link to heading
最近、どのビッグテックの強気な商売しかしていなくて… とにかくこのままだといずれ衰退すると思います。いや、自分にとっては、とっとと衰退してほしいのですが。。。特にGoogle。